こんにちは、Kotoです!
今回はシンガポールでの丸一日レイオーバー(乗り継ぎ)を最大限に楽しむモデルプランをご紹介します。
利用したのはシンガポール航空。
成田からシンガポールで乗り継ぎし、最終目的地はデンマークのコペンハーゲン、といった経路です。
やはり世界最大級のハブ空港と呼ばれるだけあって、長距離フライトではシンガポール乗り継ぎの経路が出てくることが多くなっています。
まず、この経路、とってもおすすめです!
海外旅行好きとしては、乗り継ぎで寄った国もついでに観光できるなんて、一石二鳥すぎる…
今回の乗り継ぎ時間は約23時間。
丸一日でどのくらいシンガポールの観光を楽しめるのか、ぜひご参考にしてみてください!
トランジットツアーもおすすめ
ちなみに、今回は自力で観光するプランですが、航空会社が提供している、トランジット時間に合わせた観光ツアーが用意されていました。
他に韓国の仁川空港など大規模な空港ではこのようなツアーが用意されていることがあるので、長い乗り継ぎ時間を有効に使いたいけど、乗り換え遅れが怖い…という方は、ぜひ出発前にチェックしてみてください!
今回の行き先リスト
今回は23時間、移動時間もしっかりとってバタバタしないくらいの余裕ありプランで、以下を回りました。
そんなに乗り継ぎ時間が長くないよ、という方にも、何個かピックアップして行く形で参考にしてもらえると思います!
各訪問先に空港からの所要時間を表示しているので目安として見てみてください☺︎
- マーライオンを見る
空港からの所要時間:1時間 - ホーカー(屋台)で朝ごはん
空港からの所要時間:50分
→マーライオンと今回紹介しているホーカー「ラオパサ」は徒歩圏内(約15分)なので、セットで気軽に行けます - シンガポール動物園
空港からの所要時間:1時間 - ガーデンズバイザベイ(植物園)
空港からの所要時間:50分 - ザ・ショップス(マリーナベイサンズ内の商業施設)
空港からの所要時間:50分 - ジュエル(チャンギ空港内の商業施設)
マーライオン、ホーカー「ラオパサ」、ガーデンズバイザベイ、ザ・ショップス(マリーナベイサンズ)の4つは同じエリアにあるので、
もし乗り継ぎが数時間くらいの限られた時間であれば、まずこのエリアにいって行きたい順に攻めるのが満足度高い&安全かも…😌
それでは、ここからは実際に私が体験した旅程をご紹介します!
1:15 チャンギ空港着陸、入国
入国審査がなく、とってもスムーズに入国!
乗った便は大きな機体だったので、荷物を受け取るのには少し時間がかかります。
しばらくベンチで休んだり身なりを整えた後、
街中まで移動しました。
6:00 マーライオン

早朝にマーライオンを見にいくの、とってもおすすめ!
人は少ないし、涼しくて風が気持ちいい。
マリーナベイサンズも見えるので、引きの画角で写真を撮りたいならここから。

空港からは36番のバス、または地下鉄CGとEWを乗り継いで1時間弱です。
シンガポールの交通機関は、全てクレジットカードのタッチ決済で乗車可能。
さすが観光客フレンドリーな国です✨
また、街を歩くと日本を上回るほどの綺麗さに気がつくと思います。
この環境を守るために、公共交通機関内での飲食は禁止、ガムは持ち込めないのでご注意ください!
7:00 ホーカーであさごはん
多数の屋台が集まったホーカーセンター「ラオパサ」で朝ごはんを食べました。
シンガポールの朝ごはんの定番、カヤトースト!
焼いたブラウンブレッドに、ココナッツと練乳のジャムが挟んであります。
温泉たまごに醤油だけど甘めのソースをかけていただきます。

余談ですが、東京の有楽町にカヤトースト専門のお店があります。
現地のチェーン店のようで、リアルな味が楽しめるので気になった方&旅行後にあの味が恋しくなった人はぜひ!
8:30 シンガポール動物園へ
腹ごしらえが済んだあとは、シンガポール最大の動物園へ。
ここ、特に動物園好きとも言えないくらいの私が「とりあえず行っとくか〜」くらいの気持ちで行ったのですが、ほんっっっとうにおすすめです!
シンガポールへ行く予定のある人には、必ずお勧めしています笑
滞在時間は、サクッと見れば1時間半、じっくり見れば3時間は潰せそうです笑
日本ではお目にかかれない動物たちがたくさんいるのはもちろんですが、とにかく園内の作り込みがすごい…!
柵や檻をほとんど使わないオープン・ズーとして、世界的な人気を誇っています。
自然が豊富でくまなく手入れがされており、動物園というよりテーマパークと言っていいほどの満足度でした。





園内にはレストランもあり、シンガポールといえば、のラクサをいただきました🦐
お土産もとっても充実しており、私は(独特な)キリンの絵の可愛いポーチを買いました。
珍しい動物のぬいぐるみがたくさんあって、全部欲しくなってしまった…

シンガポール動物園へのアクセス
地下鉄カティ駅(Khatib)からシャトルバスが出ています。
🚏乗り場
Khatib駅 Exit Aを出てすぐのピックアップポイント: Yishun Avenue 2
🕐運行時間
毎日8:30〜深夜0:00まで
約15分ごとに運行
🚌所要時間
15~20分
👛料金
片道2.50シンガポールドル
(7歳未満のお子様は無料)
💳支払い方法
クレジット(タッチ決済)、Apple Pay、Google Pay、EZ-Linkカード
(⚠️現金不可)
13:30 ガーデンズバイザベイへ
動物を楽しんだあとは、植物!笑
シンガポール最大級の植物園、ガーデンズバイザベイに向かいます。
アイコニックな人工の巨大な木(スーパーツリーグローブ)を含む、屋外エリアの散策は無料!
夜にはライトアップショーも見られます。
ドームなどの有料施設はチケットが必要で、大体6,000円〜7,500円程度(※時期により異なるため、公式サイトをチェックしてみてください)。
私はしっかり、有料施設の「クラウドフォレスト」と「フラワードーム」どちらもしっかりみてきました!

フラワードームには画家のクロード・モネから着想を得た期間限定のエリアがありました。
時期によって異なる特別展があるようなので、ぜひチェックしてみてください!

無料の屋外エリアには、アイスなどの出店やカフェがありました。
本物のココナッツの器に盛り付けられたアイスは絶品🥥
歩き回った後は甘いものが必要ですよね


16:30 マリーナベイサンズ(ショッピングモール)
高級ホテルとして有名なマリーナベイサンズですが、建物内にあるショッピングモール「The Shoppes」は、宿泊客以外でも楽しめます!

今回はTWGだけサクッと寄って、紅茶を購入。
ここで買った紅茶が過去1レベルで本当に美味しかった😭✨

18:00 チャンギ空港に戻る・チェックイン
余裕を持ってチャンギ空港に戻り、空港内にあるショッピングモール「Jewel」でぶらっと。
有名な屋内の滝は、一目見てみたいな、くらいの気持ちでしたが、想像以上の大迫力で最高でした!

Jewelの営業時間
年中無休
・24時間出入りは自由!
・ショップは基本的に10:00-22:00(お店によって営業時間は異なります)
・滝は月〜木:11:00-22:00、金〜日、祝日・祝前日は10:00-22:00
今回私はお店はあまり見てませんが、かなり広くてショッピングやお土産を見るだけでもしっかり時間を潰せそう!
ドンキホーテなど日本のお店も入っていたので、観光前に忘れ物を調達するのにもピッタリです。
19:30 ラウンジへ
今回利用したのは、ターミナル3のSATS Premier Lounge。
ターミナル1、2にも同じ名前のラウンジがあるようです。
🕰️営業時間
24時間・年中無休
💺設備
・食事ビュッフェ+ホットミールの注文(私が行った時はラクサでした)
・ドリンク(コーヒー、紅茶、アルコールあり)
・シャワールーム(タオルレンタル可)
・テーブル席、ソファ席
・コンセント
💰料金
・プライオリティパスをお持ちの方は、3時間まで無料
・お持ちでない方も 5時間 $72.9〜 で利用可能
→Klookなどの旅行サイトで事前予約するとお安く済みます!
プライオリティパス付帯のおすすめクレジットカード
プライオリティパスが気になる…という形には、楽天プレミアムカードがおすすめ!
(PRでもなんでもないのですが、本当におすすめなので紹介させてください)
年会費は、本会員が11,000円、家族カードは550円(どちらも税込)です。
海外ラウンジなどのプライオリティパス特典を年間5回利用可能で、国内の保安検査前エリアのラウンジは無制限で利用できます!
それ以外のプライオリティパス付帯カードは、年会費が20,000〜30,000円程度かかるので、その半分〜3分の1程度で済むという破格。
年5回の利用で十分・ミニマムにラウンジを利用できる権利が欲しいという形にはぜひ推したいカードです。
SATS Premier Lounge
それでは、今回利用したシンガポール空港のラウンジですが…
出発前にシャワーをあびて少し広いスペースで休みたい、軽食を食べたいという方におすすめです!
たまにシャワー室が男女共用のラウンジもあり、そういうところは激混みで使えないなどなどありますが、このラウンジはちゃんと男女分かれていて、とにかく綺麗。
お湯もちゃんと出ますし、シャワーヘッドの全ての穴が機能しています笑

軽食も取れるので、ラクサをいただきました。
食べ物のオプションは他にもたくさんあったのですが、お昼に食べたラクサが美味しすぎてまさかの1日2食ラクサ笑

小さいケーキに、ワインも飲んじゃったりして、良い締めくくり…🍷

席も広く、ソファー席も充実してました。
右下に少しだけ写り込んでいますが、コンセント・USBポートもあり充電も可能です。
シンガポール1日レイオーバープラン、いかがでしたか?
ぜひ長距離フライトでチャンギ空港乗り換え便を利用される時は参考にしてみてください!

コメントを残す