How to get to Bantayan Island, a tropical paradise that you should visit at least once in your life

Time it takes to read:

1–2 minutes

こんにちは、Kotoです。

今回は、ずっと書きたかった、フィリピン・バンタヤン島編。

バンタヤン島には、何があるのか?

その答えは、どこまでも透き通る青い海と、ありのままの自然。 忙しい日常を忘れて、ただ波の音に耳を傾ける。それだけで、もう十分すぎるほど満たされる時間がここには流れていました😌


それでは早速、セブ島からバンタヤン島への行き方をお伝えしていきます。

バンタヤン島のおすすめスポットは、こちらの記事をチェックしてみてくださいね✨


セブ島からバンタヤン島への行き方

バンタヤン島への道のりは、セブ市内からバスで4時間をかけて辿り着く船着場から、さらにフェリーで1時間半。

片道合計5時間半ですが、胸を張ってその価値がある!と言える場所です!


長時間のバス移動、飲み物やお菓子を準備して、そしてお手洗いを済ませて、万全の状態で向かいましょう!笑

ちなみに、このドライマンゴーをぎゅっと丸めて周りに砂糖をつけた、みたいなお菓子がとってもおいしかった…🥭

フィリピンのお菓子 Dried Mango Balls

STEP1: SM City Cebuからハグナヤ港までバスで移動

まずは、SM City Cebuのバスターミナルからバスに乗って出発。

SM Cityのバスターミナルへのアクセスは、This articleをご覧ください。



空港行きのバスは、屋根がついている縦長の乗り場からですが、

今回の長距離バスはバスターミナルの一番奥(SM Cityの建物側)、美術館の入り口のようなチケットカウンターがあるところから乗ります。



乗車するのは、ハグナヤ港行きのこのような黄色いバス。
このバスに乗って、セブ島をひたすらに、ぐーーんと北上して行きます。

チケットカウンターの列に並んでいると、スタッフの人が「どこにいくの?」と声をかけてくれます。

「To Hagnaya Port」と伝えるとチケットカウンターの中にいるスタッフに伝えて案内してくれるので、とてもスムーズにチケットを購入できました。

バス運賃

運賃は、バスの種類(エアコンの有無)によって異なります。

  • エアコン付き(Air-con)片道:約260 〜 300ペソ
  • エアコンなし(Non Air-con)片道:約210 〜 240ペソ



2026年2月現在の最新相場では260〜300ペソ程度を見ておけば安心です。


フィリピンのバスは「乗車してから車掌さんに行き先を伝え、穴の開いたチケットをもらって支払う」スタイル。高額紙幣だとお釣りがないと言われることがあるので、小銭を準備しておきましょう。

今回私はエアコン付きのバスに乗りました。
車内はエアコンの効きが強い場合もあるので、羽織るものを用意して乗ってくださいね。

運行間隔と所要時間

運行間隔:約20分 〜 30分に1本

早朝(4:00頃)から夜まで頻繁に出ています。
時刻表通りというよりは「人が集まったら出発」という空気感ですが、ハグナヤ行きは主要路線なのですぐに席が埋まりました。


所要時間:約4時間
渋滞状況や、途中の乗降数によって大きく変わります。


いよいよ出発。

このバスに乗って、セブ島をひたすらに、ぐーーんと北上して行きます。

⚠️注意 夜間便について

今回は夜10時にSM Cityを出発する夜間便を利用しました。

この夜間便、酔いやすい人はどうか避けてください!笑

道が空いているので、容赦無くバンバン飛ばします。4時間かかると言われている道のりですが、私が乗った時は2時間半で到着するという飛ばしぶり。

乗車中はかなり横揺れが激しかったのを覚えています。

席が空いていても次々に途中のバス停で人が乗ってきて、常に社内は満員の状態。

夜間便ですが、シートも普通のバスの座席なのと、他の乗客の方が音量大きめで動画を見ていたり電話をしていたりするので、寝ることは諦めた方がいいです…😌

体力と三半規管に自信があるという人にだけ、夜間便をお勧めします笑

途中で酔った小さなサービスエリアで現地のお菓子を買うのが私の小さな楽しみ。笑
これは素朴なビスケットという感じで、スパイスがほんのり香る優しい味で美味しかった。

STEP2: ハグナヤ港(セブ島北端)からサンタフェ港(バンタヤン島)までフェリーで移動

ハグナヤ港に到着したら、いよいよ船でバンタヤン島へ!

フェリーのチケットを購入し、船が来るまで待合室で待機しましょう。
港の建物の外に、チケットカウンターがあります。

フェリー運賃

片道 約200ペソ 〜 250ペソ(船の種類や等級による)

運賃は乗る便によって異なるのですが、300ペソ弱ほど用意しておきましょう。

(この金額に『乗船券』『ターミナル料』『環境税』の3つが含まれます)

支払いが終わるとチケットにスタンプやレシートをホッチキスで止めてくれるので、そのまま乗船口へ進めばOKです。

運行間隔と所要時間

「Island Shipping」と「Super Shuttle Ferry」の2社が交互に運行しており、スケジュールは以下の通りです。

🚢 行き:ハグナヤ港(セブ島) ➔ サンタフェ港(バンタヤン)の運行時間

  • 始発(夜中): 午前 1:30 〜 4:00頃
  • 最終: 午後 17:00 〜 17:30頃
  • 運行間隔: 約1時間〜1時間半に1本



深夜から動いているのは、島への物資輸送を兼ねているようです。

逆に、夜間の運行はないので、遅くとも16:00過ぎには港に到着しているのが理想です。

これを逃すとハグナヤ港周辺で1泊する羽目になるので、バスの到着時間には余裕を持ってくださいね!

今回私は夜中の1時半出発の便に乗りました。

現地の人ばかりで、見渡す限り外国人は私だけ。



始発や最終の時間については変動が激しそうなので、もし夜間に移動するという場合は、事前にWhatsAppで連絡してチェックすると安心。

バンタヤン島の総合観光情報サイトにWhatsAppの連絡先が乗っていたのですが、ここに連絡して確認すると、とても丁寧に対応してくれました!

フェリーの運行ダイヤもこのサイトに乗っているので、最新情報はこちらをチェックしてみてください!
ハグナヤ〜サンタフェ フェリー運行情報


しかし、旅程に余裕があるなら、ぜひお昼の便で移動するようにするのがお勧めです。


船内で売店でスナックを買ったり、デッキから青い海を眺めたりしていると、あっという間に楽園バンタヤン島の『サンタフェ港』が見えてきます。

島に着いて船を降りたら、道沿いにバイクやトライシクルがたくさん止まっているはずです。

必ず料金を確認して、宿泊先やその他の目的地まで乗せてもらいましょう!

🚢 帰り:サンタフェ港(バンタヤン)➔ ハグナヤ港(セブ島)の運行時間

帰りのフェリーの時間も、忘れずにチェックしておきましょう!

  • 始発: 午前 4:00頃
  • 最終: 午後 17:30 〜 18:00頃



最新情報はこちら(バンタヤン島の観光情報サイトに飛びます)

サンタフェ〜ハグナヤ フェリー運行情報



今回の帰りの船は、古い日本の客船でした。



台風や強風で、晴れていてもコーストガード(沿岸警備隊)の判断でフェリーが止まってしまうこともあります。やはりこのようなリスクを考えると、出発前・当日にWhatAppで観光情報サイトや運行会社に確認すると安心…

欠航で乗れなかった!というトラブルも旅の醍醐味と考えてもいいかもしれませんが笑


これでセブ島〜バンタヤン島の移動編は以上です。

これからは、こんなに長い道のりでも私がまた行きたい!と思う理由、おすすめホテル・観光スポット絶景ビーチを2つの記事にわたりたくさん紹介していきます!

certainlyNext Articleもチェックしてみてくださいね。

Comments

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *