Bantayan Island, a secluded island in the Philippines|Honest Beach Review

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こんにちは、Kotoです。

前回から2投稿にわたり、フィリピン・バンタヤン島の魅力にすっかり魅せられた私が、島を思う存分紹介しています。

今回は、私が心奪われた絶景ビーチ編。

セブ島から少し足を延ばして辿り着いたバンタヤン島には、加工なしでも信じられないほど美しいエメラルドグリーンの海と、真っ白なパウダーサンドの楽園が広がっています。

この素晴らしさを知ってほしいけど、知られたくない。そんな矛盾を引き起こしてしまうほどのとっておきのビーチに出会ってしまいました。笑

それでは早速、正直レビューとともにおすすめビーチをお届けしていきます!


1. Ogtong Cave|オグトンケーブ

海の綺麗さ  :★★★

人の少なさ  :★

アクセスのよさ:★★
おすすめ度  :★★★

バンタヤン島で絶対に外せないスポットといえば、「Ogtong Cave(オグトンケーブ / オグトングケーブ)」。 

リゾートの敷地内にあるとは思えないほど本格的な天然洞窟で、透き通った青い水が溜まったその場所は、まさに暑さの厳しい南国の隠れ家。

階段を数段降りると、そこには外の暑さが嘘のような静寂な空間が広がっています。 洞窟の底にはクリスタルブルーの真水が溜まっていて、底までくっきりと見える透明度に驚くはず。

「オグトン・ケーブ・リゾート(Ogtong Cave Resort)」というホテルの中にありますが、宿泊者以外も入場料を払えば誰でも利用可能です。

入り口はこんな感じ。

洞窟だけでなく、リゾート内のプールやプライベートビーチも一緒に楽しめるので、半日ゆったり過ごすのにもぴったりなスポットですよ。

リゾート内には簡単なチェンジングルームがあるので、人目を気にせず着替えできます。あらかじめ中に水着を着ていくのがおすすめ!

デイユースで行くなら、バスタオル1枚は持参するようにしてくださいね!

また、洞窟内で写真や動画を撮るならスマホの防水ケースは必須です。

入場方法と料金

ホテルに到着したら、まずはレセプション(受付)へ向かいましょう。

  • 入場料(デイユース料金):
    • 大人:200ペソ(約500円)
    • 子供:150ペソ
  • 含まれるもの:
    • オグトング洞窟への入場
    • リゾート内のスイミングプール利用
    • プライベートビーチの利用
  • 利用時間:8:00 〜 18:00

こちらは、リゾート内のビーチ。

海に入るもよし、ビーチ沿いのベンチでゆっくりするもよし。

ゆったりとした時間が流れています。

わんちゃんが隣に来て、1時間ほど熟睡してました笑

なんて平和なんだ…

小さなカフェもあって、ドリンクやハロハロ(フィリピンのかき氷)が楽しめます。

行き方(アクセス)

バンタヤン島の中心地「サンタフェ」から、トライシクルで約10〜15分ほど。 「オグトン・ケーブ・リゾートまで」と伝えれば、どのドライバーさんもすぐに分かってくれます。

トライシクルの乗り方はThis articleCheck the

ちなみに上記で紹介している「Everyday Sunday Hostel」からは、自転車で5分ほどで行けますよ☺️

2. SANDIRA BEACH|サンディラ・ビーチ

海の綺麗さ  :★★

人の少なさ  :★★★

アクセスのよさ:★

おすすめ度  :★★

街から少し離れた場所にあるこのビーチは、「パラダイスビーチ」という別名の通り、静かで手つかずの自然が残る美しい場所です。

本当にこの島は、どこのビーチも水の透明度が段違いすぎる…!

私が行った時は天気が悪かったので少し写真が残念ですが笑、それでもわかる美しさ。

入場方法と料金

サンディラビーチは、手つかずの美しさを守るために管理されており、入場の際に少しだけ手続きが必要です。

入場の流れ

  1. 受付カウンターへ
    ビーチの入り口(道路から少し歩いた先)に小さな受付小屋があります。おじさま(お兄さんだったらごめんなさい)が立っていて、声をかけてくれるはずです。
  2. そこで名前などを記帳し、入場料を支払います。
  3. 支払いを済ませたら、奥に進んで海岸を降りると目の前に真っ白な砂浜が🩴



入場料

  • 大人:70ペソ前後
  • 子供:35ペソ前後 


※料金は変動することがあるので、少し多めに小銭を持っておくと安心です。日本円で200円弱と、この美しさを考えればとってもお得!




人気のビーチを避けて、とにかく人が少ないところでゆっくりしたい!という方にはとってもおすすめです!

設備は最小限で着替え場所などはないので、服の下に水着を着ていってくださいね👙

行き方(アクセス)

トライシクルで: 街中やホテルからトライシクルで約20分ほど。入り口が少し分かりにくい場所にあるので、現地のドライバーさんにお任せするのが一番安心です。



レンタル自転車・バイクで: 自由に動きたいならレンタルもおすすめ!舗装されていない道を通るので、ちょっとした冒険気分を味わえます。



私はホテルで自転車をレンタルしていきました。前日の夜がスコールだったのでかなり道が悪かった😅

自転車を利用する人は気をつけて、汚れても良い服で行ってみてくださいね☺️

3. Kota Beach|コタ・ビーチ

海の綺麗さ  :★★★

人の少なさ  :★

アクセスのよさ:★★★

おすすめ度  :★★★

バンタヤン島にきたなら、ここはぜひ、行っていただきたい!!!

潮が引くとできる真っ白な砂の道(sand bar)は、なかなか見られない希少な光景です。
その道の先で楽しめるのは、360°パノラマの絶景…!

砂浜にはサンゴや貝殻がごろごろ。

着替え・お手洗いについては、ビーチ直結の「Kota Beach Resort」内にレストランやバーがあり、そこのトイレを利用することができます。


ビーチの近くには飲食店が集まったエリアがあり(海の家とレストランの中間という感じ)、美味しいご飯やお酒も楽しめます。

今回は、シーフードが食べたい!!ということでこちらのお店をチョイス。

Googleマップの評価が4.9という、驚きの高評価です!

ABTANAN SA ISLA

メニューがたくさんあり、何が何だかわからないながら、シーフードミックスのソテーのようなものを注文しました。

これが、思った以上に美味しかった…!!!

味付けも、野菜もシーフードなどの具材そのものも最高でした!

ご飯を食べ終わってもう一度ビーチに行ってみると、もうサンセットも終わりがけ。

また違った表情を楽しめました。

入場方法と料金

入場の手続きは特になく、料金もかかりません。それでこの美しい海を楽しめるなんて、最高すぎる!!

行き方(アクセス)

サンタフェの中心部にあるので、街歩きのついでにふらっと立ち寄れます。


バンタヤン島の締めくくりは、すっかり乗り慣れたトライシクルでサンタフェ港まで。

セブ島への帰り方について、フェリーの運行時刻などはThis articleを参考にしてくださいね。

バンタヤン島、ほんっっとうに良い場所でした!

セブ島から長い時間をかけて行く価値のある素敵な島です。

なかなか旅先でも手付かずの自然やこれほどまでにクリーンな海を楽しめる場所はなかなかないと思うので、日常から離れて南国を思う存分楽しみたいという方にはとってもおすすめ!

皆さんのバンタヤン島での時間が素敵なものになりますように🏝️

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