Unexplored Bantayan Island in the Philippines|Atmospheric Hotels and Sightseeing Spots

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こんにちは、Kotoです。

フィリピン・バンタヤン島の魅力にすっかり魅せられた私が、2投稿にわたり、島を思う存分紹介していきます。

バンタヤン島は「何もしない贅沢」を味わうのにぴったりな離島です。

セブ島からバスとフェリーを乗り継いで辿り着くそこには、観光地の喧騒とは無縁の時間が流れています。

最大の魅力は、どこまでも続く真っ白な砂漠のようなビーチ。
透明度抜群の海を眺めながら、ただのんびりと過ごす。そんな、本当の休息を求めるみなさんに心からおすすめしたい島です。


今回は、私が実際に宿泊してとってもよかった宿泊先や、観光スポットをご紹介していきます!

宿泊先

今回の宿泊先は、「Everyday Sunday Hotel & Cafe」。

数々の国でホステルに泊まってきた私ですが、今まで経験した中で1位2位を争う素敵ホステルです…!

https://www.booking.com/Share-0mgTR3

今回の宿泊料金は、ドミトリー(10人部屋)2泊素泊まりで1,798ペソ(約4,800円)。


夜中3時ごろの到着だったのにも関わらず、警備員の方が鍵を開けて対応してくれました!

もし深夜に到着する予定の方は、事前にホステルの方とメッセージでやり取りするようにしてくださいね!




ここに決めた理由は、なんといっても雰囲気たっぷりの空間。

敷地の中にも綺麗に管理されたグリーンが生い茂り、ずっとここに居たいと思ってしまう…

客室内はこんな感じ。

私が泊まったのは10人部屋ですが、私ともう一人、宿泊客は2人だけでした。

他にも家族ルームのような個室がいくつかあるようで、そこは全て満室でした!



カーテンなどの仕切りはないものの、部屋が薄暗いので(個人的には)気になりません。

ベッドの下に鍵付きのストレージがあるので、荷物の管理も安心です。

全体的に設備が新しくて綺麗。シャワーの温度も思いのままに調整できます(だいじ)

また、ホテルからトライシクルの手配をしてくれたり、自転車をレンタルできたりと島内の移動もサポートしてくれます。

今回は利用しませんでしたが、有名な観光スポットであるVirgin Islandという美しい離島へのツアーなどもホテルの方に言えば予約できます!

海に突き出したダイビング台から飛び込んだり、おしゃれなハンモックでお昼寝したりと、最高の写真スポットが満載の場所のようです。

ビーチで直接ボートマンと交渉するのが不安な方や、送迎付きでスマートに楽しみたい方は、ホテルのフロントで相談してみるのが一番安心ですよ!

(ボートのチャーターが、4人乗りなものの、一人で乗るならその分の料金を全て払わなければならず、高額になってしまうため今回は諦めました…こういうのが一人旅の辛いところ笑)


大きなゴールデンレトリーバーのわんちゃんも居ました。

ホステルのわんこの鑑と言っても過言ではないくらい人懐っこすぎて、すぐにハートを射抜かれてしまいました…🐕

そして敷地の端っこにひっそりおへびも🐍

ガラス張りの小さな小屋にいらっしゃるので、苦手な人も近寄らなければ大丈夫です笑

Everyday Sunday Cafe|ホテル内のカフェ

このホステルは2階にカフェレストランがついています。

ここのレストランが本当に素敵で、忘れられません。

スムージーボウル

お花のように盛り付けられたマンゴーがかわいすぎる…🥹

下にはスムージーと、グラノーラが敷き詰められています。暑さでやられてきた体も、これを食べればひんやり☺️

(量はちょっと多め…笑)

フィリピンの朝ごはん|Tapsilog

このカフェには「フィリピンの朝ごはん」というレパートリーがあります。

ローカルご飯に目がない私、迷わず注文しました。


頼んだのは、「Tapsilog(タプシログ)」。

実はこの料理の名前、ワンプレートにのった3つの要素の頭文字をとったネーミングなんです。

  • Tapa(ビーフ・タパ):牛肉のマリネ
  • Sinangag(ガーリックライス):ニンニクたっぷりの炒め飯
  • itlog(目玉焼き):フィリピン語で卵のこと


メインの「ビーフ・タパ」は、牛肉を醤油、ニンニク、砂糖、カラマンシーなどで作った特製ダレに漬け込んだもの。それを乾燥させたり燻製にしてから、旨味をギュッと閉じ込めるように炒めているそうです。

食べてみると、日本人の口にも合う絶妙な甘辛い味付け。 噛めば噛むほど味が出てくる、という感じで、ガーリックライスとの相性が抜群でした!

朝からすごいボリュームですが、おいしくて意外とペロリ。笑

店員さんから卵の焼き方を聞かれた時は、以下を参考に答えてくださいね!

  • Sunny-side up(サニーサイドアップ)
    日本でよくある形の片面焼きの目玉焼き。 タプシログの場合、黄身を崩してガーリックライスや牛肉に絡めて食べるのが醍醐味なので、この焼き方が最もポピュラーなようです。
  • Over easy(オーバー・イージー): ひっくり返して両面を焼く目玉焼き。中の黄身は半熟。
  • Over hard(オーバー・ハード): ひっくり返して両面を焼き、黄身までしっかり固める。お腹が心配な方はこれがおすすめかも?

Sto. Niño Roman Catholic Parish Church|スト・ニーニョ・ローマカトリック教会

https://maps.app.goo.gl/VRWktCJJ2ERQofSk7?g_st=ic

観光地も少しだけご紹介。

バンタヤン島の楽しみのメインである海・ビーチについては、次の投稿をチェックしてくださいね!

サンタフェの街歩きでぜひ立ち寄ってほしいのがSto. Niño Roman Catholic Parish Church(スト・ニーニョ・ローマカトリック教会)です。

街の中心部に位置するこの教会は、バンタヤンの人々にとって欠かせない信仰の拠り所。

豪華絢爛な装飾ではありませんが、温かみのある内装で素敵。
誰でも自由に入ることができますが、お祈りをしている方の妨げにならないよう、帽子を脱いだり静かに歩いたり、最低限のマナーを大切にしましょう。

行き方(アクセス)

サンタフェの中心部にあるので、周辺のカフェやショップを巡りながら歩いて行くことができます。トライシクルのドライバーさんに「Sto. Niño Church」と伝えれば、すぐに連れて行ってくれますよ。

サンタフェ港からは、トライシクルで5分ほど。

The Ruins

https://www.google.com/maps/place/The+Ruins/data=!4m2!3m1!1s0x0:0xb5d03391b9519a53?sa=X&ved=1t:2428&ictx=111



バンタヤン島の海岸沿いを走っていると突如現れる、不思議な空間。それがThe Ruins(ザ・ルインズ)です。

もともとはドイツ人が建てた邸宅の跡と言われていますが、現在は屋根のないコンクリートの骨組みだけが残り、壁一面が色鮮やかなGraffiti(落書きアート)で埋め尽くされています。

崩れかけた壁と、そこに描かれたダイナミックなアート。そして窓枠のような穴の向こうに見えるのは、吸い込まれそうなほど青い海! 

また、この廃墟のすぐ裏は断崖絶壁になっていて、地元の子どもたちや冒険心あふれる観光客が海へ飛び込む、クリフダイビングスポットとしても有名です。

潮の満ち引きや岩場には十分注意が必要ですが、見ているだけでもスリル満点で楽しめます。

行き方(アクセス)

サンタフェの中心部からトライシクルやレンタルバイクで10分ほど。


今回はこちらで以上です!

次の記事では、いよいよバンタヤン島おすすめのビーチを正直レビューとともに紹介していきます🛟

ぜひチェックしてみてくださいね。

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