こんにちは、Kotoです!
前回までの記事ではフィリピン・セブ島のおすすめの場所や食べ物などを紹介しました。
→Must-visit attractions and massages in Cebu
→Philippine gourmet food you must try in Cebu Island
今回は、セブ島内の移動編!
空港から市内への格安&安全な移動手段や、タクシーの呼び方、一度は体験してみたいローカルな乗り物まで、一挙にご紹介します。
旅行初日/最終日にスーツケースなどの荷物を預けられる場所など、お役立ち情報もお伝えしていくので、ぜひ出発前にチェックしてくださいね。
空港から市内への移動手段
セブに到着して最初の大仕事、市内への移動。一番コスパが良いのは断然MyBusです!
到着ロビーを出てすぐのチケットブースで50ペソを払うだけ。タクシーの客引きをスマートにスルーして、冷房の効いた大型バスでゆったり移動できます。
大きなスーツケースも車内の荷物置き場に載せられるので、身軽にSM City Cebuまで直行!モールの地下にある荷物預かり所にスーツケースを預ければ、到着早々手ぶらでショッピングや食事を楽しめますよ。
ただし、夜22時を過ぎると運行が終了してしまうので、深夜便で到着する方は素直にGrabかタクシーを利用しましょう。
空港のバス乗り場
マクタン・セブ空港には2つのターミナルがありますが、MyBusは両方に停車します。
第2ターミナル(国際線)から乗る場合: 到着ロビーを出て、右側に進むと「Bus Terminal」の案内があります。
第1ターミナル(国内線)から乗る場合: 到着ロビーを出て、タクシー乗り場などを越えた先の「Arrival Village」付近にあります。
空港のスタッフに「Where is MyBus?」と聞けば、すぐに指差して教えてくれますよ。青い大きなバスが目印です。
チケットの買い方
場所: 乗り場の近くにある小さなチケットブース(といってももはや台だけ)
支払い: 現金で50ペソを支払う
大きなお札だと「お釣りがない」と言われるリスクがあるので、あらかじめコンビニやカフェなどでお金を崩しておくことをお勧めします。
私は空港の中のスタバで一休みしてから出発しました!
国によってメニューが違うので、日本で見慣れたスタバでも違うドリンクが味わえるのが嬉しい☺️

ちなみに、このバスの中は、飲食厳禁なので気をつけてくださいね!
市内から空港への移動手段
セブ随一のショッピングモールであるSM City Cebu。
市内から空港行きのバスに乗る際は、このバスターミナルを使用します。
(GoogleマップでSM Cityのバス停を調べると複数個候補が出てくるので注意!)
運賃: 50ペソ(現金払いOK)
運行間隔: 約20〜30分おき
所要時間: 約30分〜1時間(渋滞状況による)
SM City Cebuのバス乗り場
「SM Traveller’s Lounge」がある方のSM Cityの出口から出てすぐ左手に、大きな駐車場があります。
▼SM Traveller’s Lounge


この駐車場に沿ってBayfront Hotel側に歩いていくと、右手にバスターミナルがあるはずです。

バスターミナルの中ほどに、チケット売り場の小さなブースがあります。
そこに空港行きのバスが止まっていました。
チケットの買い方
以前は専用カード(MyBus Card)が必須でしたが、現在は現金払いが可能です。
ターミナルの窓口で「To Airport」と伝え、50ペソを支払ってチケットを受け取ります。
「Airport」行きのバスが来たら乗り込みましょう。大きな荷物は車内の荷物置き場へ。
バスは第1ターミナル(国内線)→ 第2ターミナル(国際線)の順に停車します。
⚠️注意:セブ市内の渋滞は予測不能です!
余裕を持って、フライトの4時間前にはSM Cityを出発することをおすすめします。
車内は清潔で広々としており、大きなスーツケースを持っていても安心です。
SM City Cebu Traveller’s Loungeの大活用方法
SM City内にある、Traveller’s Loungeには、荷物預かりサービスや、シャワー、充電など、旅行客にとって痒いところに手が届くありがたいサービスがたくさんあります!
詳しい使い方や料金、周辺サービスをまとめました。
🧳荷物預かりサービスの使い方
大きな荷物を預けて、身軽にショッピングや食事を楽しみましょう!
- 利用の流れ
- 受付: カウンターで「I’d like to leave my luggage(荷物を預けたい)」と伝えます。
- 書類記入: 名前や個数などを小さな紙に記入します。
- お支払い(前払い): 料金を先に支払います。
- 番号札をゲット: 引換券(番号札)をもらえるので、絶対に失くさないように保管してください!
- 受け取り: 戻ってきたら札を渡すだけで荷物を返してもらえます。
- 料金の目安
1個につき 30〜50ペソ前後(約80〜130円)
日本に比べて格安です! - 営業時間
10:00 〜 21:00(モールの営業時間に合わせて変動あり)
※深夜便の方は、閉店時間までに引き取るのを忘れないよう注意してくださいね。
🚿シャワー
「海で遊んだ最終日、ベタベタしたまま飛行機に乗るのが嫌だ…」という方に最適。石鹸やタオルは持参するか、モール内で調達しておきましょう。
有料ですが、50ペソ程度で利用できます!
SM Cityの中で日用品を調達できるお店はこちら
- SM Supermarket(スーパーマーケット)
フロア:Lower Ground - Watson|ワトソンズ(ドラッグストア)
フロア:2nd Floor。 - MINISO|ミニソー(雑貨屋さん)
フロア:Upper Ground - Kultura|クルトゥーラ(お土産専門店)
フロア:Upper Ground
質の良いお土産用石鹸や、セブらしいデザインのタオル・Tシャツが手に入ります。せっかく購入するなら、旅の思い出を持ち帰りたい!という方にはおすすめです。
📱スマホの充電サービス
カウンターでデバイスを預かって充電してくれます。管理してくれるので、充電中にモールをぶらぶらできるのが最高!
🛜無料Wi-Fi & 休憩スペース
冷房の効いた空間で、次の予定を立てたり、パッキングの整理をしたりするのに便利です。
タクシー・Grabの呼び方
セブ島内の移動手段は、タクシー・配車サービスか後述の「ジプニー(ジープニー)」がメイン。
セブ市内でタクシーを呼ぶには、「Grab」アプリを使います。
Grabでは、タクシーだけでなく、配車サービス(登録された一般のドライバーさんが迎えに来てくれる)も利用できます。
アプリ上で目的地を指定し、最初から料金が確定しているので、言葉に不安がある方や、ぼったくりが心配な方には最強の味方ですよ!

⚠️注意:
これはどこの国に行くにも共通の注意点なのですが、このようなタクシー配車アプリには、ぜひ出国前に日本で登録していくことをお勧めします!
理由は、クレジットカードの登録でつまづくことが多いから。
アプリの登録を進めていくと支払い方法の登録に辿り着くのですが、SMS認証が必要だったり(日本の電話番号に届くため海外では認証メッセージを受け取れない)、不正利用と疑われてカード会社から利用制限がかかるということがあります…
また、海外で使える国が多い電子マネー「PayPal」を登録しておくこともお勧めします。
私は一度どうしても現地からの登録ができず、日本にいる母に頼んで母のクレジットカードをタクシー配車アプリに接続させてもらいました…とっても助かった…
もう一つの交通手段であるジプニーは神出鬼没。決まった時刻表はなく、いつ目当ての路線の車が来るか正確には分かりません。(運行間隔自体は数分〜10分程度とかなり短いのですが、渋滞やルートの複雑さ、満車でスルーされることも日常茶飯事!)
そのため、初めての人には少し移動手段としてのレベルは高めです。確実に・効率的に、観光の時間を無駄にしたくないという人は、迷わずタクシーやGrabを使いましょう!
ローカルな乗り物に乗ってみよう
ジプニー
セブに行ったら、ぜひ挑戦してもらいたいローカルな乗り物が「ジプニー(ジープニー)」です!
小型トラックの荷台を客席にしたという、なんとも東南アジアみを感じられる乗り物。

乗る時は、道路を走っているジプニーに手を挙げて全力アピール。
観光客だとわかると、丁寧にどこまで行きたいか聞いてくれる運転手さんが多い。そして、ついたら声をかけてくれます。
もし心配であれば、Googleマップを見ながら現在地を確認しましょう!
運転手さんは乗車した時からずっと息子さんとビデオ通話をしているという、ワクワクしてしまうほどの自由っぷり。
なぜか私は運転手の息子さんとのその電話に参加させられました笑笑

トライシクル
トライシクルは、近距離移動に特化した、フィリピンの日常に欠かせない3輪バイクです。
セブ市内では見かけることがなかったのですが、マクタン島やその他の地域ではメインの交通手段になります。


運転手のおじさんたちが頑張って運転してくれる…
乗り方はジプニーほど難しくありません!
料金も、近場なら50〜100ペソ程度でお手頃。
乗り方は以下を参考にしてみてください!
- 道端で待っているか、走っているトライシクルに手を挙げて合図する。(こちらから合図しなくても声をかけてくれることが多いですが笑)
- 目的地を伝えて、乗れるかどうか確認します。
そして、 乗る前に必ず「How much?」と料金を確認しましょう! - 目的地に着いたら現金で支払います。

私はバンタヤン島という、セブから少し離れた島でこのトライシクルに乗りまくりました!
バンタヤン島についての記事はこちら。
バイクで風をきって道を駆け抜けるのは、とっても気持ちいい。
ぜひ挑戦してみていただきたい経験です!
これで今回のフィリピン・セブの交通手段の紹介は以上です!
少しでもこれから出発されるあなたのお役に立てれば嬉しいです☺️
現地で楽しみたいセブ島でのおすすめの過ごし方や、おすすめの食べ物・飲み物など他の記事もぜひチェックしてみてくださいね!

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