Hello, my name is Saku.
今回の記事は、留学で長期で滞在した経験のあるフィンランド。
記憶を呼び起こしながら、ヘルシンキをメインに紹介していきたいと思います。
フィンランドへのアクセス
フィンランドの首都ヘルシンキには、日本から直行便がでています。
日本航空やフィンエアーが飛んでいます。
ロシア上空を通れないため、飛行時間は13時間ほどかかります。
フィンエアーは機内のグッズにマリメッコが使われていたり、ムーミンの搭乗証明があったりと、機内からフィンランドを感じられるそう。

フィンランドの気候
フィンランドといえば、寒いと思っている人が多いはず。
はい!寒いです。
一年を通して寒い時期が長いのですが、寒いときはマイナス20度くらいまで冷えます。
外はこんなに寒いのに、建物の中はすごく温かいから温度調整が難しいんです。
ダウンの下は、薄めの服を重ねて、室内では脱いで調整していました。
街中でも雪が積もっていて、滑るところもあるので、スノーブーツは必須です。
余裕でスニーカーで歩く現地の若者もいましたが、彼らは雪国のプロなので!
フィンランドの北部のラップランドは、冬にオーロラを見に行く人やサンタクロースに会いに行く人が多く訪れます。
こちらでは、マイナス30度とかまで気温が下がります。
呼吸をするだけで、鼻の穴が凍り、眉毛や髪の毛も固まります(笑)
冬のフィンランドは服装注意してくださいね!
6月頃は半袖で過ごせていました。
日本のような湿気はないので、体感ではすごく涼しかった気がする。
でも、夏は日がほとんど沈まないので、日差しを強く感じます。
冬は一日中、日が昇らず、夏は沈まない。
睡眠の調整は難しいけど、夏は活動時間が長くなるから、人生得した気がしてた(笑)
夏のフィンランドは緑が綺麗で、冬は真っ白な世界が広がっていて、どちらのフィンランドもオススメしたい★

ヘルシンキの交通
ヘルシンキはメトロやバスが充実しています
乗車にはHSLというアプリでチケットを購入するか、券売機で紙のチケットを購入することが必要です。
ヘルシンキのチケットはZONEによって値段が異なります。
どこのZONEからどこのZONEに行くか確認してからチケットを買う必要があります。

チケットを買っても、特にかざすことはありません。
でも、買わずに乗ると100€の罰金になるので注意してください⚠️
ヘルシンキでしたいこと
ヘルシンキ大聖堂
セントラル駅から歩いて10分ほどの距離にあるヘルシンキ大聖堂は、ヘルシンキのシンボル的存在です。
晴れた日は、大聖堂の白い壁が光を放ってとても綺麗に見ることができます。
中も見学無料で見ることができます。
私は、何回も行ったけど中が空いてる日を見たことがないです(笑)
正面の階段には多くの人が座って、お話をしたり、休憩をしたりとゆっくり過ごしています。
一番上からは、街を見渡すことができるのでオススメです★

ウスペンスキー大聖堂
港の近くにある、高台の大聖堂。
小さい教会ですが、立派な建物なのでぜひ足を運んでみてください!
入場料:5ユーロ

マリメッコ本社
日本でも人気のマリメッコですが、フィンランド生まれのお店です。
こちらの本社にはアウトレットが併設されており、そして社員食堂を一般利用することができる大充実の場所なんです。
新作からアウトレット商品まで購入することができ、40€から免税も可能です。
人気商品はお安くはなっていませんが、掘り出し物が見つかるかも★
社員食堂は、メインを選べるブッフェスタイルです。
先払いで、お皿に取っていきます。
お皿やペーパーが全てマリメッコのものを使用していて、本当に可愛い空間になっているんです。
社員の方の全身マリメッコファッションも見どころです♡


Löyly Helsinki
バルト海に飛び込むことができるフィンランドサウナ。
木の香りのする、自然を感じられる素敵なサウナです。
大人気のサウナなので予約必須ですよ。
男女混合で、水着を着用して利用します。
水着とサンダルを持って行ってくださいね。
料金:29€

スオメリンナ
ヘルシンキからフェリーで訪れることができる世界遺産です。
スオメリンナ行きフェリー乗り場 Kauppatori から15分ほどで移動することができます。
大砲や要塞、古い街並みを見ることができ、夏は菜の花がとても綺麗に咲いていました。
島の中には、レストランや博物館もありました!
半日あればいけるので、ぜひ行ってみてね。


ヘルシンキ中央図書館 Oodi
これ図書館なの!?と驚いた施設。
波打った木とガラスの二層構造みたいなすごい建物。
図書館といっても、もはや学校みたいな、複合施設みたいなもの。
本を読んだり、会議をしたり、ご飯食べたり、ゲームしたり、料理したりなんでもできちゃう。
自発的にやりたいことをやれる場所なんだろうなと感激しました。
最上階にはガラス張りの憩いの場があるのですが、建物の角に行けるのでぜひ行ってみてください★
またフィンランドに長期滞在するときは、Oodiで勉強したり、仕事したりしたいな。

デザイン美術館 Arkkitehtuuri- ja designmuseo
入場料:23ユーロ
フィンランドのデザインを楽しめる美術館。
Aaltoの椅子やマリメッコなど、フィンランドのデザインが展示されています。

ヘルシンキ現代美術館 Nykytaiteen museo Kiasma
入場料:23ユーロ
私には難しかったけど、
いろんなメッセージが込められてるんだなと作品を見ながらゆっくりと鑑賞しました。

オールドマーケットホール Vanha kauppahalli
古くからあるマーケット。
お魚や飲食店、お惣菜などが並んでいます。
私は、小エビがたくさんのったオープンサンドを食べました。
生のサーモンも置いてあったんだけど、フィンランドでは安心して食べれます!
あと、ここに入ってるSOUP +MOREが美味しいらしい。
私もまた次回いきたいな~


ヘルシンキの美味しいご飯たち
Café Engel
ヘルシンキ大聖堂の目の前にあるカフェ。
カフェといっても、食事も楽しめます。
フィンランドグルメといえば、サーモンスープ!
大きいサーモンがゴロゴロ入った、クリームスープ。
とっても美味しいし、冬はすごい温まるんです。
ヘルシンキ大聖堂が見える窓側の席は埋まるので、早めに行ってくださいね。
Ekberg 1852
古くからあるカフェ。
とっても雰囲気があって、素敵なお店なんです。
シナモンロールが美味しいと有名で、朝食を食べに行きました。
朝食はブッフェもできるし、単品でも利用できます。
シナモンロール大きいから、一人で一つ食べるの大変!

Café Esplanad
こちらもシナモンロールが美味しいと言われているカフェ。
カルダモンが効いてて本当に美味しい!
ここも本当に大きいから2人で一つでいいくらい。

Cafe Regatta
湖のほとりにあるカフェ。
ここは外だから、自然を楽しみながらゆっくりできます。
そして、焚火があって、ソーセージを焼いて食べることができます~!
ソーセージのことをフィンランド語で「マッカラ」と言うんですが、
春がきたら、森に行って、自分たちで火を起こして、マッカラを焼いて食べたりします。
フィンランドの文化も楽しめるカフェだから、ぜひ行ってほしい♡


Helsinki Market Square
港付近に毎日開催されるマーケット。
海外に来たって感じがする!
ここでは、トナカイの肉を食べることができます。
全然臭くなくて、牛肉みたいで本当に美味しいの!
ぜひフィンランドに来たらトライしてみてください。
マグネットやサウナグッズなどのお土産もたくさん置いてあります。

Ravintola Kamome Pasila
ヘルシンキを舞台にした映画「かもめ食堂」をモチーフにした日本料理のお店。
現在は、移転してこの場所になっているけど
写真は前の場所にあったときのもの。
刺身やラーメンなど、日本料理が提供されています。
オリジナルグッズもたくさん売ってあるので、お土産にもぜひ。


MUJI Helsinki
Kamppiにあるビルの4階にあるMUJI。
ここにあるMUJI CAFEでは日本食を食べることができます。
フィンランドのご飯もあったような、、、
そして、ここにはヨーロッパ限定の商品もあるので絶対に行ってほしい!


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